暴言
「交通事故にあったと思うんだね。」
足先が痺れて下垂する足を見て、こんなになるのは珍しい。といった医者に「宝くじ買えばあたるかもしれないね。」と答えた私に向かっていた言葉。いくらなんでも・・・
「原因がないのに腰痛を訴えたり、騒ぐのは頭がおかしい奴らだ。」
腰痛じゃなくて、この痺れは?この足先は?手術の必要はどう?ときくわたしにむかって。
「MRIだけではわからん。他に検査しなければ。検査もしてないのに。」
だったら紹介してよ!検査できるところ。こんなに何度も何度も心配で聞いているのに。
結局この整形外科に通うのはやめました。ここで予約してとってもらたMRIの診断もまったく違ったもので専門医に診ていただいたところ、大きな立派なヘルニアがみつかりました。
専門外で診断がうまく付かない場合、患者が質問を繰り返してしたり、不安を訴えたりする場合は、専門医を紹介すべきではないでしょうか。
今痛みを心療内科で治す方法があるそうですが、けっして腰痛持ちが頭が悪いなんて事ありません。失礼です!言語道断です!心療内科で治療している方に失礼です。
今、医師の資質をとわれる発言をききます。
患者は藁をもつかむ想いで医者をたずねるのです。
不安で自分の体がどうなってるのか心配で聞くのです。
専門家が聞くと「こんなこと!」と思うことでも素人には
「なぜ?どうして?」
戻る
|